Taichi
4歳からバイクに乗り始め、学校を早退したり休んだりしてトライアルに没頭する少年時代を過ごす。
14歳で国際B級の全日本チャンピオンとなり、15歳で国内最高峰クラスである国際A級スーパークラスに昇格。
高校にも行かず16歳で父親とヨーロッパに渡る。レース資金は家族が負担し5年間世界選手権をフル参戦する。
2002年、最高4位入賞を果たし、世界ランキングは13位。ジュニアカップ世界ランキングは3年連続2位。
金銭的な理由で2003年から全日本選手権にスイッチするが、それでも生計が立てられないこのスポーツに疑問を感じ、
21歳の時から毎年3年間地元奈良県桜井市で平均2000人を集めるトライアルのイベントを開催。
2005年には全日本ランキング2位まで上り詰める。2006年に1年間考え抜いたショービジネスの準備を始め、
2007年7月にROOTS ENTERTAINMENTを立ち上げる。
レースとショーを両立させながら活動した2008年5月、大会中に顔面に大けがを負う。
7時間に及ぶ手術の後に自分の顔を取り戻し、3週間で退院。
2ヶ月で内面も別人となって現場復帰し全日本ランキング5位獲得。
モータースポーツ界やその他のジャンルのアスリート、更には音楽の世界をはじめ様々な
エンターテインメントのアーティストと交流を深め、今後の自分を模索中。
モータースポーツと世間との掛け橋を作り、他とは違った角度から業界に風を吹き込むべく今後も奮闘を続ける。
ちゃくらメンソール
大阪に根を張り関西MOST HIPHOP激戦区、アメ村を中心に独自のスタンスとメンバー個々
の確かなスキルでオーディエンスを揺らし、同業者からも注目を集める大阪若手筆頭株
「CRACKPOTZ」のブッ飛んだラッパー、それが「ちゃくらメンソール」。
その変テコな名前通り唯一無二のラップスキルを武器に
若干21才で確実に支持を集める。ボキャブラリーに富んだ、
時にユーモラスな表現力で見る者を引き付け脳のリミッターを外させる。MCバトルでも圧倒的な即興センスを発揮し、韻踏合組主催の
日本トップレベルのMCバトル「ENTER」での優勝経験を持つ。
彼自身、元マウンテンバイクトライアルの選手であり、
Taichiとも古くからの親交があるということもあり、
ROOTSのTHE SHOWでは呼吸の合ったMCを披露し、
HIPHOPを主軸に置いたMCスタンスで他に無いオリジナリティ溢れる
言葉でショーを引っ張る。大阪弁丸出し。要CHECK。
DJ E.C
16才からDJを始める。その後、DJ2人RAPPER2人DEEJAY2人という構成で、
HIPHOPとREGGAEのユニット「音麻心」を結成、
後に自主制作CD「音心」をリリースするが音楽性の違いにより、翌年解散。
その後は音麻心のメンバーであったGAZZILAのLIVE DJやCLUB DJとしても活動、
また楽曲製作も行っており、達磨様、LOW STYLERS等数々のアーティストに
楽曲を提供している。
また今年からLOW STYLERSのメンバーであるTaichiに誘われ、
LIVE DJでの経験を新しいステージへ活かすべく、ROOTS ENTERTAINMENT
に参加する事になる。


